海外ホテルは旅行の良し悪しを決めます

海外旅行はホテル選びにも慎重になります。ホテルによってその旅行の良し悪しの判断になってしまいます。海外ホテルは日本と違ってシャワーの水圧や水量が良くないことが多いので、このことも気になります。最近は部屋の掃除や、外部の遮断希望も部屋の電子パネルで操作するので、海外ホテルなので英語で書かれた説明書見ながら操作が必要になります。以前のドアに、起こさないで。の札の方が簡単だったかも。
海外旅行に行くのが趣味であるが、ツアーは割高であり、個人で航空券を手配してホテルもインターネットで予約して行くことが多い。航空券は通常の予約サイトで取っても、旅行代理店で取ってもあまり変わりはないが、海外ホテルはサイト毎にお得な情報が異なる。先ずは3つ星を基本に探すが、この星の数は海外ホテルでは全く信用ならないことが多く、宿泊者のレビューコメントを参考に決めている。
 船舶の安全航行に欠かせない海の情報を携帯電話にメールで自動配信するサービスが、7月1日から第3管区海上保安本部の管内で始まる。携帯電話を活用することで、無線設備のない小型船舶の運航者も情報を入手できる利点がある。導入は全国初で、3管では配信を受けるために必要な事前登録を呼び掛けている。

 配信内容は、武力攻撃などを受けた場合の広域緊急情報▽船舶海難や油流出など事故の発生情報▽視界不良や海中障害物などに伴う航行制限・禁止情報▽灯台など航路標識の異常▽無人船や流木など漂流物情報―を想定。茨城県から静岡県まで3管内の情報が対象で、他管区の情報は配信されないという。

 さらに、暴風や大雨、波浪、高潮、津波など、気象庁の出す警報や注意報も配信される。

 3管によると、無線設備の搭載が義務付けられている大型船舶には、航行警報などの形で情報を伝達する手段があった。課題は小型船舶で、全国の漁船・プレジャーボート約60万隻のうち、無線設備を有する船は1割の6万隻ほどにとどまっているという。

 近年、全国の海難発生件数は年間2600件前後で推移。内訳を見ると、漁船やプレジャーボートなど小型船舶による事故が全体の68%を占めている。小型船舶への適切な情報提供が事故防止の第一歩と考えた3管は、誰もがほぼ所有する携帯電話に着目した。

 これまでも、インターネットやテレホンサービスで「海の安全情報」を提供するサービスはあったが、情報を入手するためには船舶運航者からアクセスする必要があった。メール配信システムならば、自動受信が可能で、最新情報がタイムリーに届けられる。

 また、海難事故の約8割が沿岸3カイリ(約5・5キロ)未満で発生しており、沿岸20〜30キロは電波の届く携帯電話を活用することに支障はないという。

 システム導入に併せて行った観測機器の更新を含めて、総事業費は約1億7600万円。試験運用後、7月1日に正式に運用を開始する。3管交通部は「船舶の関係者はもちろんだが、海水浴場関連の人や釣り人も、積極的に活用してほしい」としている。

 事前登録はhttp://www7.kaiho.mlit.go.jp/micsmail/reg/touroku.htmlから。

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 松本・あがたの森公園前に4月1日、「Boulangerie Ciel(ブーランジェリー・シエル)」(松本市県1、TEL 0263-31-5502)がオープンした。(松本経済新聞)

 「パンのW杯」と呼ばれる「クープ・デュ・モンド」2008年のヴィエノワズリー専門部門の日本代表として出場した渡部賢一さんが妻の千さんと独立開業した。店内は、店名の「シエル」(フランス語で「空」の意)を思わせる、白と水色を基調とした明るい雰囲気が特徴。店舗面積は約15坪で、イートインスペース4席も用意する。

 パンは1日40〜50種類作り、常時20〜25種類ほどを店頭に並べる。「クロワッサン」「クリームパン」(各150円)、「バゲット」(280円)などのほか、「クリームチーズ」(180円)「キャラメルとナッツ」(240円)などデニッシュ類も豊富。「紅茶とりんご」(280円)はビスケット生地の上に紅茶とリンゴ入りの生地をのせて焼き上げたもの。ほかに、注文を受けてから作る「ハンバーガー」「エビカツバーガー」(350円)なども用意する。

 以前は帝国ホテルでパン作りをしていた渡部さん夫婦。「ホテルではお客さんの顔を見る機会があまりなくて…。直接お客さんが見えるところで作ってみたい思いがあった」(賢一さん)。賢一さんの地元である松本に昨年夏に移住し、開業準備を進めてきた。「この場所は公園や美術館が近くにあるので、家族で来てもらえれば」(千さん)。

 オープンして1カ月。「予想以上に多くの人に来ていただいてうれしい」と千さん。「パンは進化し続けるもの。これからがスタートなので、いろいろチャレンジしていきたいし、新作も出していきたい」とも。

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