婚活の必要な社会で生きる

本来、人間も動物なのだから、婚活なんて本当は必要なはずがない。ある時期が来るとほとんどの個体は異性に興味を持ち、交尾をして、後先考える間もなく子供を作り、必死で生きる。最近の日本では交尾にすら興味を失い、結婚も交尾も努めて行わなければならなくなってきている様子。婚活などという概念が出てきた段階で、生きることからして、かなり難しくなってしまっている証だ。何から何まで考えて計画して行わなければ生きていけなくなってしまった。結婚をする意味は何だ。子供が欲しいからといって、受精卵の意思もわからないまま新たな生命を誕生させてしまうのは、人道的に正しいことなのだろうか。考え出したらキリがない。計画を立て、考えることはよくもあるが、頭から人生に突っ込んでいって、その場で奮闘して切り抜けて行く人生は許されないのだろうか。
結婚式場に下見に行くことは大事なことではないかと思う。自分がここで結婚式を挙げたいと思うところですることが望ましいとは思うが、金額的なものなどを考えれば、そんなに簡単にできないというところもあるだろう。そのために、自分の生活水準に合っている結婚式場を選択することがいいのではないだろうか。背伸びをしてもいいことはない。
2011年2月3日、中国の大手ポータルサイト・騰訊(テンセント)に「化粧品のローカルブランドにそこまで固執するな。ブランド力の形成には時間がかかるものだ」と題した記事が掲載された。以下はその内容。

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昨年12月、中国のスキンケア最大手ブランド、丁家宜(TJOY)が世界最大の香水メーカー、米コティグループに買収された。ここ数年、急成長を続ける中国スキンケア市場を狙った外国の化粧品メーカーが、「小護士」「羽西」「大宝」など昔からのローカルブランドを次々に手中に収めている。こうした動きを惜しむ声も多く聞こえてくるが、ローカルブランドにとってはある意味、救いの手だったのかもしれない。

なぜなら、中国のスキンケア市場は完全な自由競争が許されているからだ。これでは海外の大手メーカーにブランド力や資金面で圧倒的に負けている中国のローカルブランドが勝てるわけがない。敗北して完全に消滅するくらいなら、外資に身売りした方が得策だろう。自由競争の世界で弱肉強食は当たり前。欧米や日本などの先進国も同じ道を歩んできたのだから、我々もそこまで嘆き悲しむ必要はない。

今は我慢の時期なのだ。中国のローカルブランドが今やるべきことは地道に基礎体力をつけること。あと10年〜30年もすれば、中国は世界の下請けから脱却し、中国のローカルブランドの価値も高まって来る。そうなればもう、海外ブランドと戦っても負けることはない。買収されるばかりの運命からも逃れることができるだろう。(翻訳・編集/NN)


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【世界仰天ニュース】

 雪道を歩くよりこっちの方が早いから…というわけではなく、ギネス記録に挑戦中なのだそうです。1月29日、海抜3300メートルのロープウエーのケーブルを歩いて渡った、スイスの「綱渡りアーティスト」フレディ・ノックさん。寒さにブルッと震えることもうかつにできない状況です。

 独裁政権をめぐる衝突が続くエジプト、首相の買春疑惑に揺れるイタリア…。権力者たちの動向に注目が集まった1週間でもありました。戯画化したり、ダーツの的にしたりと、市民もあの手この手で不満をぶちまけています。

 このコーナーでは、世界各地から届いたオドロキの写真で1週間を振り返ります。

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規模が大きくなったのは、“金の臭い”をかぎつけた欧州・中東各地の“投資家”によるところが大きい。政府当局者は、「海賊関連“投資家”が“株主総会”を開く方式で集まり、拉致船員身代金交渉を操縦する」とした。「三湖ドリーム号」の交渉過程でも身代金額妥結過程では一時700万ドル線で合意したが、ロンドン側の“投資家”が「三湖ドリーム号が積載している原油の値段だけでどれだけなのにその程度か」として引き上げたということだ。エコテラはこのように説明する。

――保険会社は主要投資家だと言うが彼らも被害者ではないのか。

「保険会社は保険料を引き上げることができる。その上海賊に対する警戒心が高まり世界で多くの船舶会社が保険に加入する。保険料を引き上げても消費者はその保険に入るしかない構造が作られる。このように保険会社は特需を享受し、消費者だけが被害を受ける。保険業界にとってソマリア海賊は金鉱だ」

――“投資家”らが策を練るのがロンドンだというが。

「保険会社、セキュリティ業者、ソマリア海賊を操縦するソマリア軍閥が集まって背後操縦する舞台として、関連企業などが集まっているロンドンが効率的だ。これらを通じて流通する身代金はドバイを経てマネーロンダリングされる。その他にも船舶会社が雇用する弁護士、海賊事件担当コンサルタントも取り分を持って行く。海賊退治のために派遣された連合艦隊や国連などのソマリア海賊関連団体も政府の予算をさらに引き上げ確保することができる」

――ソマリア海賊はどのように航海情報を得るか。

「国際海事機構関係者や国連機関関係者のうち一部が金を受け取って情報を出しているとみなければならない。最近のソマリア海賊の傾向を見ると1〜2人ではないとみる。海賊関連国際マフィアの様子を見ると、“狂乱の渦”のようだ。システム上のみんなが金を儲けて利益を上げ、被害はそっくりソマリアの一般人らと世界の罪のない消費者らに押しつける」

ソマリア海賊が産んだ新しい職業が“海賊コンサルタント”だ。「三湖ドリーム号」拉致事件当時、ピーター・エストベリーという英国人コンサルタントが主要な役割をした。エストベリーは「三湖ドリーム号」が拉致された217日間、毎日1日1500ドル(約167万ウォン)を受けとり合計で約3億ウォンを受け取ったと政府当局者は話した。

――海賊コンサルタントとは誰か。

「海賊投資家ら、ソマリア海賊らと被害船舶の船主とその政府の間で交渉を調整し成功させて代価を受け取る人だ。ソマリア海賊が猛威を振るうほど彼らの価値も高まる。彼らは情報を収集してその情報を需要者らに売って利益を得る」

――エストベリーを知っているか。

「彼は英国の海賊産業の中心で長く活動した人物だ。ケニア・イエメン・ソマリアなどに出入りし自分だけのネットワークを構築しており、これを利用して金を稼ぐ。コンサルタントらは被害国政府と船会社には交渉力を提供し、海賊投資家らには情報を提供してこの中でまたは、三重にスパイ役ができると警告する」

エストベリーは数回電子メールを送り電話をしても取材に応じなかった。

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