マリッジリングという言葉は日本だけ

結婚指輪のことを「マリッジリング」というのは、どうも日本だけらしいです。結婚指輪は、英語では「ウエディングリング」もしくは「ウエディングバンド」というそうです。マリッジリングという言葉は、響きが美しくて耳触りがよく、カタカナで書いた時も「マリッジ」となるので文字の並びが可愛らしくて雰囲気がいいですよね。音や字面に敏感な日本人ならではの呼び方だと思います。
ヨーロッパでは、昔から指にはそれぞれ意味があると考えれています。結婚指輪を左手の薬指にはめるのは、左手は「服従」と「信頼」を表す手で、その薬指は「愛情」を意味するからだと言われています。また、古代エジプトでは、左手の薬指は心臓とつながっている指で、魔力を持つ神秘の指と考えられていたこともあり、それが結婚指輪をはめる理由になってたとも言われています。
 【ニューヨーク時事】週明け31日のニューヨーク外国為替市場では、政府・日銀の介入を受けた円売りが一巡し、1ドル=78円台前半で小動きとなった。午後5時現在は78円12〜22銭と、前週末同時刻(75円78〜88銭)比2円34銭の円安・ドル高。
 ユーロは対ドルでは欧州債務・金融危機への懸念から急落したが、対円では政府・日銀の円売り・ドル買い介入の余波で上伸した。午後5時現在、対ドルでは1ユーロ=1.3853〜3863ドル(前週末午後5時は1.4142〜4152ドル)、対円では同108円29〜39銭(同107円24〜34銭)。 

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 【ロンドン時事】週明け31日の欧州株式市場は、米金融会社MFグローバル・ホールディングスの破綻などを嫌気して銀行株を中心に売られ、主要国の株価が軒並み大幅に下落した。イタリア国債(10年物)の利回り上昇も嫌気された。
 MFはイタリアやスペインを中心とする欧州諸国の国債に多額の投資を行っており、債務危機で損失が膨らんだ。
 主要市場の終値は、ロンドン市場のFT100種平均株価指数が前週末終値比2.77%安、フランスのCAC40種指数は3.16%安、ドイツ株式主要30銘柄指数(DAX)は3.23%安。 

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 【カイロ時事】サウジアラビアからの報道によると、アブドラ国王が、スルタン皇太子死去で空席となっていた国防航空相の後任に、リヤド州知事のサルマン王子を指名する見通しとなった。ロイター通信などが31日、伝えた。
 サルマン王子は、前皇太子や、後継の皇太子に指名されたばかりのナエフ第2副首相兼内相の実弟。アブドルアジズ初代国王のハッサ妃の男子7人から成る「スデイリ7兄弟」の有力閨閥(けいばつ)出身だ。
 国防航空相はサウジでは要職中の要職。今回の指名は、サルマン王子が王位継承でナエフ第2副首相に次ぐ地位を確保したと受け止められている。 

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2011年10月30日、台湾・聯合新聞網は、今年7月に明るみになった雲南省昆明市の「偽アップルストア」の問題を取り上げ、パクリがオリジナルに与えるメリットについて考察した。シンガポール華字紙・聯合早報(電子版)が伝えた。以下はその内容。

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「パクリ」がオリジナルに対する最高の敬意だとすれば、米アップルは鼻高々になって良い。数ある被害ブランドの中で、最も多くその“敬意”を受けているのだから。今年7月、昆明に直営店を店舗ごとパクったと思われる「偽アップルストア」が3軒もあることが分かり、注目を浴びた。

店員でさえも「自分はスティーブ・ジョブズの下で働いている」と思い込んでいたほど、何から何まで本物ソックリという徹底ぶりには驚かされた。中国市場の「パクリ文化」については否定的な見方を示す人が大半だが、ここまで完ぺきな作品が出現するようになると、これは「寄生商業行為」という新たな形態に分類すべきとの声も上がるようになった。

アップル製品が欲しくてたまらない人たちにとって、本物ソックリのクオリティーなら偽物を買うことに何ら抵抗はない。それは、ルイ・ヴィトンなど高級ブランドの偽物を買いたがる消費者と同じ心理だ。

最近の「パクリ製品は敵か味方か?」に関する研究によると、パクリ製品は消費者の購買意欲を高め、オリジナルの品質向上にも役立っていることが分かった。経済学者の銭易(チエン・イー)氏は「パクリは生きた広告塔だ」と指摘する。また、昆明のような地方都市に3軒もパクリ店舗が現れたことで、アップル自身も現地の需要や消費者動向を知ることができたとする声もある。

アップルは2011年末までに中国での直営店を25店舗にまで増やす計画を見直すことを発表した。だが、拡大スピードを落とすにあたり、浮上するのがいかにしてパクリ店舗の出現を防ぐかということ。ただ、彼らの存在も悪いことばかりではないことは分かっているはずだ。それならいっそのこと、彼らと平和共存するシステムを構築してはどうか。

究極のところ、そのブランドにとって最も大事なのは顧客のブランドを愛する忠誠心ではないだろうか。パクリだろうとオリジナルだろうと、消費者がアップルを愛していることに変わりはない。パクリ製品をどんなにソックリに作っても、消費者のアップルに対する忠誠心をパクることは不可能なのだから。(翻訳・編集/NN)


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