本来、人間も動物なのだから、婚活なんて本当は必要なはずがない。ある時期が来るとほとんどの個体は異性に興味を持ち、交尾をして、後先考える間もなく子供を作り、必死で生きる。最近の日本では交尾にすら興味を失い、結婚も交尾も努めて行わなければならなくなってきている様子。婚活などという概念が出てきた段階で、生きることからして、かなり難しくなってしまっている証だ。何から何まで考えて計画して行わなければ生きていけなくなってしまった。結婚をする意味は何だ。子供が欲しいからといって、受精卵の意思もわからないまま新たな生命を誕生させてしまうのは、人道的に正しいことなのだろうか。考え出したらキリがない。計画を立て、考えることはよくもあるが、頭から人生に突っ込んでいって、その場で奮闘して切り抜けて行く人生は許されないのだろうか。
結婚式場を選ぶポイントとして、交通アクセスのいいところを選ぶというものがある。特に、駅から近いホテルは魅力的で、ゲストに喜ばれることだろう。また、遠方からのゲストが多い場合、東京駅などのターミナル駅から近い駅であれば、なおさら喜ばれることだろう。結婚式場はゲストのために、アクセスのよさを中心に選びたいものである。
バルス <2738> がストップ高買い気配。2日にMBO(経営陣による自社買収)を実施すると発表したことが買い材料となった。
同社の高島社長が代表を務めるTMコーポレーションが完全子会社化を目指し、TOB(株式公開買付)を行う。買付期間は9月5日から10月19日まで。TOB価格10万円にサヤ寄せする動きとなっている。(編集担当:山田一)
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週明け5日の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、欧米経済の先行き懸念と為替介入に対する警戒感との間で方向感を欠き、1ドル=76円台後半で推移した。午後5時現在は76円80〜81銭と前週末(午後5時、76円83〜84銭)比03銭の小幅ドル安・円高。
先週末に発表された8月の米雇用統計が市場予想を下回り、欧州でも債務問題が再燃するなどしたことから、投資家の不安心理が増幅し、ドル安・円高圧力が強まった。このため、朝方に付けた76円80銭台からじりじりと値を下げる展開となった。
一方、市場では、依然として政府・日銀によるドル買い・円売り介入に対する警戒感も根強いとされる。また、日本時間の9日朝には、オバマ米大統領による景気対策の発表が控えていることなどもあり、積極的なドル売り・円買いにはつながらなかった。
欧州勢が売買に参加し始めた夕方に差し掛かると、欧州各国の株安を背景としてユーロ売りが先行。ユーロがドルに対しても売り込まれたことなどから、ドル円相場でもドル買いがやや優勢となった。
債務問題がくすぶり続けることから、ユーロは対円、対ドルで下落。午後5時現在は、対円では1ユーロ=108円61〜64銭(前週末午後5時、109円34〜36銭)、対ドルで1.4142〜4143ドル(同1.4232〜4234ドル)。(了)
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【第1部】景気減速感や信用不安を背景に海外株が下落し、円相場も高止まりする中で売りが優勢となった。日経平均株価は前営業日比166円28銭安の8784円46銭、東証株価指数(TOPIX)も同13.96ポイント安の755.82とともに大幅続落。出来高は15億9508万株。
業種別株価指数(33業種)では、鉱業、鉄鋼、証券・商品先物取引業、機械などが下落。上昇は電気・ガス業、パルプ・紙など。
トヨタ、ホンダの自動車株、ソニー、キヤノンの電機株や、コマツ、ファナック、TDKが売られた。新日鉄、JX、国際帝石が値を下げ、日立金属は下げがきつく、三井物は続落。三菱UFJが軟調で、野村が下押し、東京海上は年初来安値。住友不、ファーストリテも下落した。半面、KDDI、JR西日本は堅調で、関西電は反発。大林組は買われた。日本紙、グリーも上昇。
【第2部】8営業日ぶり反落。ソディックが急落し、泉州電業はさえない。半面、立飛企業、新立川が上昇した。出来高6007万株。
【外国株】軟調。出来高5万0300株。(続)
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ファーストリテイリング <9983> が一段安。2日発表の国内「ユニクロ」事業の8月の販売実績が前年割れとなったことが嫌気されている。指数寄与度の高い銘柄だけに、全体相場の足を引っ張っている。
8月の既存店売上高は前年比9.4%減と3カ月ぶりの前年割れとなった。前半の低温が響き夏物販売の動きが鈍かった。(編集担当:山田一)
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[東京 5日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は続落した。8月米雇用統計が予想を大幅に下回り米リセッション(景気後退)懸念の高まりから前週末の米国株が大幅安になった流れを受け、東京市場も序盤から売りが先行。
輸出株や金融株など主力銘柄中心に売り優勢となっている。外資系証券トレーダーによれば欧州勢など海外投資家から主力株へのバスケット売りが観測されるという。
(ロイターニュース 杉山容俊)
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