大学生の時、サークルの先輩が家庭教師をしていて、その教え子の友人が家庭教師を探しているという紹介で、私も家庭教師を始めた。教えたのは兄弟二人で中学生だった。弟は優秀で、私が教えるまでもないぐらいであったが、問題は兄である。ちょっと素行が悪く、家庭教師の日も帰って来ないで待たされることが度々あった。成績も最悪で高校に行けるか不安であったが、本番に強いのか合格した。その時、私は家庭教師で他人なのに涙が出て喜んだことを覚えている。
塾講師の仕事は、専門性が求められるものであるため、誰でも出来るものではないと私は考えています。学問の知識のほかに話術にも磨きをかけていく必要があるのでしょう。話しかたは人の印象を強くするものだそうです。塾講師も同様のことが含まれているのでしょう。自分が教わりたい塾講師を目指すとよいと私は思っています。
5日にボクシングのプロテストを受験するEXILEの“弟分”劇団EXILEの華組に所属する春川恭亮(22=ビータイトスポーツ)が1日、後楽園ホールで行われた日本スーパーバンタム級王座統一戦を観戦した。
プロテスト受験が決定して3度目の観戦となった春川は「試合を見るたびに厳しい世界だと実感します。やってみて本当に思った」と激しい戦いを見ながらしみじみ話した。本番まではあと4日。「できることを全てリングで出したい」と意気込んでいた。
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◇パ・リーグ 西武2−6日本ハム(2011年7月1日 西武D)
西武は先発・帆足が2点のリードを守れず、4番手の岡本篤は守備の判断ミスで無駄な点を与えた。
連勝が2で止まり、渡辺監督は「もうちょっと先発投手が踏ん張ってくれないと。(岡本篤は)判断ミスと言うか事前に準備ができていない。プロで何年も飯を食っている投手なんだから」と苦言を呈した。
1点ビハインドの6回1死一、三塁。投ゴロをさばいた岡本篤が三塁走者の動きにつられて二塁送球が遅れて併殺が奪えず手痛い失点。右腕は「あれは僕のミスです」と肩を落とし、小野投手コーチは「とにかく1点をやってはいけない」とした。
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南米選手権が1日(日本時間2日)にアルゼンチンで開幕する。開幕戦でボリビアと対戦するアルゼンチンはFWリオネル・メッシ(24=バルセロナ)を軸に93年大会以来の王座奪回に挑戦。
FIFAバロンドール(世界最優秀選手)のエースは「重要なタイトルを獲ってから時間がすぎた。ファンに喜びをもたらさないと」と地元優勝を誓った。バティスタ監督はエースを生かすためボリビア戦でFWテベス起用を明言。確執のため大会直前まで半年間も招集しなかったが「よりメッシと絡める。テベスを使えば幅が広がる」と期待した。テベスも「役目はメッシにオプションを与えること」と話し、強力攻撃陣に注目が集まる。
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◇女子ゴルフツアー日医工女子オープン第1日(2011年7月1日 富山県富山市・八尾カントリークラブ=6476ヤード、パー72)
プロ野球・中日でエースとして活躍した小松辰雄氏(52)の次女・亜有(23=加賀電子)と阪神の久保康生投手コーチ(53)の次女・啓子(24=フリー)がそろって6位で好発進した。父のアドバイスで初めてプロキャディーを採用した小松はベストスコアの68をマーク。2年ぶり2度目の予選突破へ上々のスタートを切った。上原彩子(27=モスフードサービス)、表純子(37=中部衛生検査センター)が6アンダーで首位に並んだ。
白い美肌から流れたのはいつもの冷や汗ではなく、心地良い汗だった。小松がツアー11試合目でベストスコア68をマーク。「調子は良くも悪くもなかったんですけど」とほおを赤らめながら控えめに喜んだ。
これまで、予選通過は09年の1試合(大王製紙エリエールレディース)のみ。以後、今年6月のリゾートトラストレディースまで8試合連続で予選落ちが続いていた。だが、厳しいプロ野球の世界で剛腕としてならした父・辰雄氏から「野球はミスをしてもチームプレーで周りが助けてくれるけど、ゴルフは1人。プロキャディーをつけたら?」とアドバイスされたことが大きな転機となった。
プロキャディー歴4年の鈴木理恵さん(30)と初めてタッグを組んで今大会に参戦。父・辰雄氏が見守る中で、いきなりボギースタートも、新相棒との会話で気持ちを切り替え、16番では下りの7メートルをねじ込んでバーディー。18番パー5ではピンまで82ヤードの第3打を1・5メートルにぴたりとつけてスコアを伸ばした。後半のアウトも2つのパー5で着実にバーディーを奪い、しかもノーボギー。「狙う方向とか、最後のパットの後押しとか気持ちの面が大きかった」。鈴木キャディー効果がそのままスコアに表れた。
これまでは下半身の体重移動が大きいため、飛距離は出るがミスも多かった。だが、オフのオーストラリア合宿で、マネジメント事務所が同じ上田桃子のコーチを務めるスティーブ・マクレー氏の指導を受け、下半身の動きを抑えたスイングに改造。「まだ完璧に自分の物にはなっていないけど、ミスの幅は小さくなってきた」とようやく自分のものになってきた。
同じ元プロ野球選手を父に持つ、同じく6位発進の久保とは親友だが、ともに「プロ野球選手の娘、とは意識しない」と声をそろえる。「あすはもっと緊張すると思うけど、自分なりのゴルフをしたい」。目標のトップ10入りへ、好発進を無駄にはしない。
◆小松 亜有(こまつ・あゆ)1988年(昭63)6月3日、名古屋市生まれの23歳。10歳でゴルフを始め、坂田塾1期生の同期には服部真夕、原江里菜らがいる。長久手中卒業後にオーストラリアにゴルフ留学。09年にプロテスト合格。ツアー最高位は09年大王製紙エリエールレディースの50位。1Wの平均飛距離は約260ヤード。家族は両親と姉。1メートル67、57キロ。
▼小松辰雄氏 現地で応援していました。きょうはショットもアプローチもパターも全部良かったし、安心して見ていられた。あしたもしびれるでしょうけど、きょうのようなゴルフを続けてほしいですね。インタラクティブなペニス増大をご覧ください。
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