海外ホテルは旅行の良し悪しを決めます

海外旅行はホテル選びにも慎重になります。ホテルによってその旅行の良し悪しの判断になってしまいます。海外ホテルは日本と違ってシャワーの水圧や水量が良くないことが多いので、このことも気になります。最近は部屋の掃除や、外部の遮断希望も部屋の電子パネルで操作するので、海外ホテルなので英語で書かれた説明書見ながら操作が必要になります。以前のドアに、起こさないで。の札の方が簡単だったかも。
8月、娘と海外ホテルで誕生日を迎えた。当日になっても、娘との久しぶりの海外旅行で誕生日の事等すっかり忘れていた。辺りが暗くなり、ほのかな明かりの中でたくさんの人々が夕食をとっていた。突然ハッピバースディ-の曲が流れた。でもあまり気にせず食べ続けていたが、隣の人たちの視線が気になって顔を上げると、なんとホテルの方が4人程私の後ろにいてイチゴがいっぱいのバースディーケーキを持っていた。娘の演出だった。海外ホテルでの思い出である。
(26日午後4時過ぎ)

【復興体制の在り方】

 −−復興組織の在り方について。復興庁、復興院などの提案が野党からあるが、政府としては復興を担う組織づくりはどういう状況か

 「復興を担う組織については、強力かつ迅速に復興に取り組める組織を作るということだ。各党間でも、いろいろなご意見や調整がなされているということだ。それを踏まえて、具体的なやり方については、いくつかの可能性、選択肢を検討している」

 −−阪神・淡路大震災と比べて、立ち上がりが遅いのではないかという指摘もあるが

 「単純に阪神大震災と比べて早いか遅いかという比較は、一つの参考にはなろうかと思うが、震災の被災をしている種類状況が異なっておるし、政治の状況も異なっている。一概に、それとの比較で単純に早い、遅いという問題ではないと思っている。ただ、もちろん、まだ復旧というか、生活支援がかなり重要な状況だが、同時に復興に向けた具体的な動きも進めていかなければならない状況だ。いずれにしても、過日申し上げた通り、連休中ぐらいには具体的な姿をお示ししなければならないと思っている」

 −−各党との調整にあたり、首相が亀井静香国民新党代表に復興実行実施本部を要請した。一方で、玄葉光一郎民主党政調会長が自民党の石破茂政調会長と協議をしている。バラバラの印象があるが、首相の指導力に問題はあるか

 「こうした状況なので、国民、各界、各層にもさまざまなご意見、お考えがあるという状況を前提に、いろいろなルートで、さまざまな各党、会派の皆さんのご意見、ご要望に応えられる道を努力する、模索するというのは一つのやり方だと思う」

【事故調設置の検討状況】

 −−衆院予算委で自民党の額賀福志郎氏が、事故究明委員会を立ち上げるように質問し、首相は「大変重要な指摘だ。考えなければいけない時期に来ている」と答えた。現在の検討状況は

 「これは今回の事故の、東京電力や保安院、広い意味では安全委員会も含まれるが、さまざまな意味での第三者性をしっかりと持ち、なおかつ一定の専門的な知見を持った、そういった組織で検討していただかなければいけないだろうということで、どういう形でそういったチームを組むことができるのかという検討作業の緒についたというのが現在の状況だ」

 −−原発事故の収束と第三者機関の立ち上げは関連してくるが、時期的なメドはあるか

 「ずっと申し上げている通り、基本的には事故の収束に全力を尽くすということが優先する。その状況は変わっていない。ただ、事故の状況は収束はしていないが、たとえば事故発生の当初の数日間などとは、同じ収束をしていないにしても、状況が異なっていることも踏まえ、あるいは国内外のさまざまなご関心も高い。また、今回の検証を踏まえた対応の必要性に対するご関心も高い。事故の収束にマイナスになるような影響をもたらさない中で、検証が可能かどうかを含めて、勉強を始めているというような状況だ」

【沖縄の干潟】

 −−沖縄県と沖縄市で、国と県が進めている泡瀬干潟人工島造成事業について。今日、沖縄県知事に対し、事業者の県と国が、埋め立ての変更申請を提出したが

 「この事業は従来、地元の沖縄市あるいは沖縄県の長い強い要望に基づいて進められてきたものだと承知している。そうしたことの中でいろんな経緯があって、国としては、それに対して一定の条件のもとで了としたものだ。その際に国から示した留意点を地元においても、しっかりと受け止めて、それに沿った対応で事業を進めていただきたいと思う」

【普天間移設】

 −−午前中の会見でも聞いたが、朝、北沢俊美防衛相と松本剛明外務相と協議したということだが、何を話したのか。大型連休やその後に、岡田克也民主党幹事長や北沢氏が沖縄県入りするが、普天間基地問題と沖縄振興はどう考えているか

 「沖縄担当大臣としての私からは、沖縄振興策について、いろんなご意見をマスコミなどで拝見させていただくこともあるが、しっかりと予定通り進めるべく、事務的な作業は進めているという報告は申し上げ、今後、沖縄の皆さんも含め、もちろん、事務的レベルではいろんな話をしているが、政治レベルを含めたいろんな作業に入っていきたいというような方向性の話をした。他の大臣がおっしゃったことについては、それぞれのところでお尋ねいただければ」

【原発周辺のパトロール】

 −−福島県川俣町の古川道郎町長と飯舘村長との会談の中で、政府側から避難後の住民によるパトロールの提案があったと聞くが、どういったものを想定しているのか

 「それこそ考え方で、関係機関、特に県などとも十分に詰めた上で、決めていかなければならないと思っているので、具体的にそういったことが、もし詰められて、現実に進む状況の時に、何らかの形で報告したい。ただ、一般論として今回の計画的避難地域から避難いただく皆さんについても、できるだけ向こうの住まいの近くのところで、生活をしたい、また、仕事も続けたい。ただ、なかなか仕事を継続できない方も少なからずいらっしゃる中で、さまざまな形で、何らかの形で雇用につながるようなことの配慮ができないかどうか、という問題は持っている。一方で、避難をしていただいた後の防犯などについても、これはしっかりと警察を中心に対応していただかなければならないと思っているが、必ずしも、すべてを警察にお願いしなくてもできるようにということも考えている。そうしたことの中の一つのアイデアだ。まだ、具体的に煮詰まって確定している状況ではない」

 −−町の自主防犯活動ではなくて、雇用につながるような活動ということでよいか

 「そうだ。それができないかどうかの模索をしているという状況だ。まだやるということが決まったわけではない」

【ホリエモン収監】

 −−ライブドア元社長の堀江貴文被告の収監が決まったが、感想を

 「刑事事件の結論に基づくものだから、司法の判断だとしか、行政としては申し上げるべきではないのではないか

 −−親交はあるか

 「お目にかかったことはあるかもしれない。あまり記憶にはないが、親交があるという関係ではない」

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