賃貸収入を得たいのであれば

賃貸収入を得たいということが毎月の安定的な収入の確保ということであれば中古ワンルームマンションや中古ファミリータイプマンションを購入して不動産賃貸をするよりも、不動産投資信託を購入してしまった方が良いと思う。分散効果もできているし、空室リスクの低減も図れているのだ。少額の資金で始めることができるということも嬉しい。
最近よく店舗物件の新聞チラシや張り紙を見ます。小さな店舗はもちろん、チェーン店のコンビニなどの後もよく目に付きます。歩いていてこの張り紙を見た時に、以前ここには何のお店があったのか考える事があるのですが、思い出せない事が多く思います。普段気にしないで歩いていたという事でしょうか。記憶に残らないお店は生き残れないのか、と店舗物件の張り紙をみてはそのように思います。
 第28回読売書法展・東京展会場の国立新美術館(六本木)で21日、読売書法会幹部の書家3人が公開制作を行い、東日本大震災の復興を願う言葉などを2〜3点ずつ披露した。

 樽本樹邨(たるもとじゅそん)・審査部長(漢字)は「▲●(さんすい)」と大書し、「災害を断ち切って平和になろう、という強い気持ちで書いた」と解説。土橋靖子さん(かな)は最澄の言葉「一隅を照らす」を一気に書き上げた。内藤富卿(ふけい)さん(篆刻(てんこく))は印材に「永壽(えいじゅ)」と彫り、参会者の長寿を願った。(▲は金ヘンに賛、●は火ヘンに遂)

 約300人が見学。埼玉県立松山女子高の書道部長(3年)は、「先生方の気迫がすごく伝わってきた。私たちのやる気につながります」と笑顔を見せた。東京展は28日まで。

 <岩手、宮城、福島県>

 銀座ステファニー化粧品は、岩手、宮城、福島の3県の被災者と協力して花火大会を開催し、各会場で1000発の花火を打ち上げる。基礎化粧品計4000セットを無料配布するほか、エステティシャンによるフェーシャルエステ、ラーメンなどの炊き出し、女優の真行寺君枝さんによる朗読や京胡(きょうこ)奏者ウー・ルーチンさんによる演奏会もある。

 <岩手県>

 野田村復興イベント 28日16〜20時、野田村役場前広場。花火打ち上げは20時から。問い合わせは同村観光協会事務局電話0194・78・2111(担当・外館さん)。

 <宮城県>

 宮戸復興夏祭り 26日14〜20時、東松島市宮戸の縄文村交流館。花火打ち上げは19時から。問い合わせは同館電話0225・88・3652。

 <福島県>

 矢吹復活祭 27日16〜20時、矢吹町中町のJR矢吹駅周辺。花火打ち上げは19時半から。問い合わせは矢吹町商工会電話0248・42・4176。

 <東京都>

 震災復興支援フェア「元気! つなごう 結(ゆい)の力」 9月3、4日10〜17時、東京・丸の内3の東京国際フォーラム展示ホール。東日本大震災の被害や風評被害に苦しむ東北6県、関東4県の中小企業約170社による展示即売会と、バイヤー向けの商談会。ご当地グルメに加え、地酒や工芸品など名産品を多数販売。特設ステージで伝統芸能が披露されるほか、子ども向けイベント「スイートプリキュア♪ショー」「仮面ライダーオーズショー」なども。入場無料。中小企業基盤整備機構主催。問い合わせは運営事務局電話03・3545・0305。

 <神奈川県>

 XUXUチャリティーアカペラコンサート 9月11日14時、相模原市立大野台公民館。国内外で公演している女性4人のアカペラカルテット「XUXU(しゅしゅ)」が、「涙そうそう」「カメリア 椿のうた」などを披露する。

 カメリアはXUXUが3月19、20日に岩手県大船渡市で開催予定だった「第21回全国椿サミット三陸・大船渡大会」の記念に作詞作曲、歌った曲で、CD1000枚が同11日に同市に納品予定だった。しかしサミットは地震で中止され、CDも輸送途中で一時行方がわからなくなった。

 今回、同市の友好都市相模原市から大船渡市を応援しようと開催。見つかったCDを1枚1000円で販売し、全額を同市への義援金とする。大船渡市の「かもめの玉子」など特産品も販売する。定員150人。入場無料、予約不要。問い合わせは大船渡市復興支援活動「有志」代表の笹本さん電話090・4452・7617。

 <兵庫県>

 美術館で思いっきり絵を描こう! 24、25の両日13〜15時、神戸市灘区の原田の森ギャラリー本館1階展示室。神戸の絵画教室「アトリエ太陽の子」(中嶋洋子代表)が、東日本大震災で神戸に一時的に避難したり、引っ越したりして来た東北の子どもたちに、一緒に絵を描こうと呼び掛けている。

 3歳半〜小・中学生が対象。地元・神戸の子どもたちとともに絵手紙を往復はがきに描き、横断幕を共同制作する。

 同教室は「絵画を通した活動は、阪神大震災を風化させないための一つの手段」としている。10月中旬から岩手、宮城両県の小・中学校計13校で出張授業をするが、その際、24、25両日に制作した往復はがきの絵手紙が、東北の児童・生徒に手渡される。返信の宛先は絵手紙の描き手で、裏面はメッセージを書けるよう白いままにする。

 参加無料。申し込み、問い合わせはアトリエ太陽の子電話078・858・7301。

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